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ふるさと納税 住民税 確認 [ふるさと納税 仕組み]

ふるさと納税をして住民税が安くなったかどうかの確認はしましたでしょうか?

サラリーマンの方は、6月の給与からの住民税の天引きが28年度の収入に応じたものに変わるのですが、ふるさと納税をしている場合、同じタイミングで住民税の納付額に反映します。

後は、住民税決定通知書をもらっていれば、その内容を見ても確認できると思います。

28年に始めてふるさと納税をやったサラリーマンの方は、6月の給与明細の住民税の項目が、5月までよりも安くなっていれば、きちんとふるさと納税がうまく行ったということになります。
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ふるさと納税 仕組み 住民税 [ふるさと納税 仕組み]

ふるさと納税の仕組みは、住民税の減額があって、特産品をお得にもらえたことになるものです。

2016年にふるさと納税して、ワンストップ特例制度の利用か、確定申告をきちんと済ませた場合はサラリーマンであれば6月の給料から天引きされる住民税が本来の税額よりも安くなります。

通常、6月の給与明細をもらうよりも前に、2016年の収入に基づいて決定した住民税の通知があるのですが、そこできちんと住民税の減額があれば、ふるさと納税は成功ということです。

ただ、住民税の通知には、いくら安くなったかの情報が掲載されていないので、今までの住民税額との比較で確認することになります。

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ふるさと納税 控除 [ふるさと納税 仕組み]

ふるさと納税の仕組みを最初に勉強したときに、イマイチわからなかったのが「控除」という概念。

「控除」がされた結果、「税金の支払いが少なくなる」ということなのですが、なかなかピンとこない方も多いと思います。

それに、ネットで調べてもあんまりわかりやすい説明ってないんですよね。


調べてみると「控除」というのは、2種類あるようです。

所得控除と税額控除です。


・所得控除

税金は「いくら稼いだ」かの金額に対して、一定の割合で取られるのですが、その「いくら稼いだ」金額を減らす扱いにできるのが『所得控除』というそうです。

例えば消費税でも、100万円の8%と90万円の8%ではかかる消費税が変わるように、500万円稼いだけど所得税の計算は「450万円×○○%」でいいよ、というようにベースになる金額を減らすのが『所得控除』。

この場合、控除された金額が丸々減税ではないことがわかると思います。

・税額控除

所得控除とは反対に、「支払う予定の税金そのものを○○万円安くする」というのが『税額控除』というそうです。

つまり、「5万円税額控除」となると、自分の支払う税額が5万円少なくなるということです。


・ふるさと納税は「所得控除」と「税額控除」の組み合わせ

どうやらふるさと納税は、この所得控除と税額控除の仕組みを組み合わせて減税を受けられる仕組みのようです。

所得税に関しては「所得控除」が適用、住民税は「税額控除」が適用されるみたいです。

つまり、住民税が大幅に減額されて、所得税も少し減額される、ということになります。

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